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画像・設定セット・分類案を投稿する

未分類の画像を直接投稿し、設定セットを作成し、公開画像の分類を提案します。

最初に作業を選ぶ

画像アーカイブには、分類待ちを含む承認済みの公開画像が表示されます。投稿画面から作業を選びます。

作業入口承認後の表示
人物や種類が未定の画像を収録画像を直接投稿各画像が全画像に表示され、種類が空なら未分類にも表示される
表紙と順序を持つ一組の資料を投稿設定セットを作る画像一覧と設定セットの両方で閲覧できる
公開画像に人物・種類・タグ・セットを補う画像を開くか複数選択して分類を提案審査中は元の公開情報が残り、承認後に索引を更新する

設定画は画像の種類であり、セットの作成は必須ではありません。 一つの画像を複数の人物・グループに関連付け、それぞれのアルバムに表示できます。同じファイルを重複投稿しないでください。

画像を直接投稿する

  1. ログインして画像を直接投稿を開き、ファイルを選択またはドロップします。PNG、JPEG、WebP、GIF に対応し、1 バッチ最大 100 枚、1 枚 20 MiB までです。人物と画像種類は空欄でも構いません。
  2. バッチ共通の作者・確認できる出典・元ページの URL・利用根拠を入力します。公式公開素材、投稿者のオリジナル、許可を得た利用から選びます。公式素材には元ページの URL、許可を得た素材には許可の説明が必要です。出典や作者が異なる画像だけ個別欄で上書きします。
  3. 下書きを保存し、ファイルを非公開で一時保存します。転送 100% は公開を意味しません。サーバーからの一時保存完了を待ちます。?batch=ID でクラウドのバッチを復元できますが、端末にだけあるファイルは再選択が必要な場合があります。
  4. すべて一時保存されたら、別途審査に提出します。クリエイターセンターで画像ごとの承認・差し戻し理由を確認できます。承認画像だけが公開アーカイブに入ります。

差し戻された画像がある場合は、クリエイターセンターでバッチを開き、画像ごとの理由を読んで「修正」に進みます。差し戻された画像と非公開の原本だけを新しい下書きに復元します。承認済み画像の再提出や新規アップロード枠の消費は不要です。作者・出典・説明を修正して再提出します。原本が利用できない場合は画面の案内に従ってファイルを選び直してください。

例: 同じ公式告知から得たライブ画像三枚は共通の出典を一度入力します。二枚目だけ撮影者が違うなら、その画像の作者のみ上書きします。人物や種類が不明なら空欄で投稿し、公開後に分類案を提出できます。

公開画像の分類を提案する

ギャラリーで画像を開いて分類案へ進むか、複数選択して一括提案します。複数の人物・グループ、設定画・ポートレート・作品カバー・プロモーション画像・ライブ/イベントの種類、自由タグ、既存の設定セットを指定できます。一括提案は各画像の関連とタグに追加するので、全画像に当てはまるか確認してください。

セットを作らずに「設定画」だけ選べます。分類案は原本、作者、出典を変更しません。審査中は以前の公開情報が残ります。先に他の修正が入った場合はバージョン競合として提案を保留し、最新の情報を照合して再提出してください。同義語タグは審査者が統合します。人物・グループのアルバムには承認済みの関連だけが反映されます。

セットを作る

ギャラリーからアップロード画面を開き、ログインします。一つの画像群につき一つの設定セットを作ります。キャラクターは必須で、セット名、形態、資料日、タグ、発行元、出典、メモは後で補えます。共通情報はセットに一度だけ入力します。別の設定には別のセットを追加してください。全体キューに画像を先に入れて移動する手順は不要です。

画面には公開後のキャラクター/形態の所属が表示されます。そのキャラクターの公開済み形態から選ぶか、新しい名称を入力して審査に提出できます。空欄の場合は未分類に入ります。同じ形態に複数のセットを置けますが、名前が似ているだけで自動統合はしません。公開ギャラリーは全画像の一覧から始まります。設定セットに切り替えるとキャラクター・形態で絞り込め、各セットは表紙カード一枚で表示されます。セットを開くと公開済み画像を順番に閲覧できます。表紙と並び順は投稿時の指定を保持します。形態名を統一する場合、管理者はコンテンツ管理からセット全体を編集します。

このセットに画像を追加

「このセットに写真を追加」から複数選択するか、そのセットへドロップ・貼り付けします。PNG、JPEG、WebP、GIF に対応し、1バッチは最大100枚、1枚20 MiBまでです。各行にサムネイル、容量、形式、解像度、転送状態が表示されます。順序と表紙を指定し、画像ごとのタイトル、説明、出典を追加できます。画像独自の出典が空ならセットの出典を使います。アップロード前にキャラクターと所属セットを確認します。

転送と一時保存

「すべての写真をアップロード」で同時に最大3枚を転送します。百分率は転送済みバイト数です。100% の後もサーバーの検査と一時保存済みの応答を待ってください。失敗した画像は1枚ずつ再試行でき、保存済み画像は一括再試行でも重複転送しません。画面はサーバーから当日の残り枠を読み込みます。通常アカウントの初期設定は1日100枚で、実際の表示・設定に従い、UTC 0時に更新されます。元ファイルを変えない既存画像の編集は新規画像枠を消費しません。

提出・復元・修正

全セットと画像を確認し、別途**「すべての設定を審査に提出」**を押します。一時保存中の画像は非公開であり、公開ギャラリーや画像 URL から読めません。提出成功時の受付とバッチ番号をクリエイターセンターで追えます。未提出バッチは30日間保持され、期限が画面に表示されます。現在のアカウントのブラウザーに作業キューを保存します。「ファイルはバックアップされていない」と表示された場合、未保存ファイルを再選択してください。?batch= でクラウドのバッチを復元できます。公開セットの変更も審査が必要で、審査中は従来の公開版が表示されます。一部差し戻しなら画像ごとの意見に沿って修正します。

一回で二組を投稿する例

キャラクター A の通常衣装と舞台衣装をそれぞれ三枚投稿するなら、二つのセットを作り、両方に同じキャラクターを選び、別々のセット名を付けます。各セット内で三枚ずつ追加します。共通の出典はセットに記入し、一枚だけ別の公式ページから来た場合はその画像の出典で上書きします。セットの所属と画像ごとの審査が明確になります。

ファイルサイズは原本の大きさ、解像度は画像のピクセル幅と高さです。プレビューの拡大縮小で原本は変わりません。順序と表紙を提出前に確認します。ファイル追加はアップロードではなく、転送 100% も承認ではありません。各画像にサーバー確認済みの一時保存状態が出たあと、セットの一括審査を提出します。

通信障害と残り枚数

通信エラーの直後に新しいバッチを何度も作らないでください。画像別の状態を確認し、失敗分だけ再試行して、?batch= と Creator Center に既存の記録がないか調べます。一時保存済みの画像を再アップロードしないでください。ブラウザーがローカルファイルを保存できなかったと示す場合、復元時に原本を再選択します。「本日の残り枚数」はサーバーから取得する日次枠であり、セットの定員ではありません。

一部承認された後

バッチ詳細で共通資料と画像別の結果を分けて確認します。共通資料が否認された場合、または一枚も承認されない場合、セットは公開されません。一部承認なら承認画像だけが公開されます。差し戻された画像の題名、説明、出典またはファイルを理由に沿って修正し、承認済みの原本を再アップロードしないでください。公開セットの修正中は旧公開版が残ります。

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