正しい項目を開く
既存項目の修正では、目的の本文言語で項目を開き、リーダーの編集入口を使います。編集画面には実際のソースパスが渡されます。新規作成では投稿ページから項目エディターへ進み、上部の「ファイル」メニューで新しい項目を選び、エンティティの種類と原文言語を指定します。簡体字中国語、日本語、英語が編集する原稿です。台湾・香港の繁体字は簡体字から生成されます。
リーダーの「この項目を改善」、追記待ちの案内、整備状況の不足項目も同じ項目のエディターを開きます。別の投稿経路ではありません。百科の一覧の新規作成からも進めます。検索結果がなくても、先に条件を消して別名を調べ、重複する項目を作らないでください。
本文と属性
執筆時には内容と形式の完全ガイドも確認してください。構成、名称、文体、出典、日時、メディア、プライバシー、多言語、項目種別ごとの骨格、提出前チェックまで、元の詳しい規則を収録しています。Markdown、frontmatter、媒体構文、フィールド例は構文と属性の完全ガイドにあります。この二冊の詳細を本章の短い説明で置き換えるものではありません。
重複を避けるため別名も検索してください。新しい安定 ID は英小文字、数字、ハイフンで作り、言語間で共有します。表示名が変わっても ID は変えません。種類に応じてエディターが示す必須属性を埋め、本文を書きます。表紙、関係、出演者、制作クレジットなどは「項目の属性」に入力します。ページ URL をソースファイルのパスと混同しないでください。仮項目も確認済みの情報と出典を記載し、推測で空欄を埋めません。
並列プレビューとアウトラインで見出し・目次・アンカーを確認できます。挿入ボタンまたは / メニューで内容を追加し、拡張構文はソース表示で保持します。既存項目の正しい事実、引用、不明な構文をむやみに削除しないでください。提出前に差分、画像、関連、出典を確認します。
画像と添付
項目の添付はGitHub PR の経路で、設定資料ギャラリーではありません。PNG/JPEG/WebP の原本を選択、ドロップ、貼り付けし、出典を記録します。添付は投稿までブラウザー内に保存され、本文と同じ PR に入ります。現在のサイト内制限は1枚 750 KB、最大8枚、合計4 MBで、自動圧縮はしません。大きい原本はリポジトリ経由で投稿し、同じ PR で参照します。画像 URL を入力するだけではアップロードされません。リポジトリの public/images/... はサイト上の /images/... です。端末内パスや /public/images/... は指定しません。
確認と提出
必須項目、根拠、プレビュー、関連、言語、変更理由を確認します。ログイン済みで投稿サービスが利用できる場合、上部のGitHub PR で投稿を使い、受付記録を保管してください。投稿停止の表示がある場合は、ローカル保存を投稿完了と見なさず、下書きの保存または書き出しを行います。審査、GitHub マージ、サイト更新が完了して公開項目に反映されます。差し戻しは審査の説明を参照してください。
メタデータが表示を決める
旧貢献ガイドのフィールド一覧は V3 でも有効です。schemaVersion: 2 はメタデータの規約番号であり、サイトの V3 とは別です。エディターで項目の種類を選び、その種類に必要なフィールドを記入します。本文に名前を書くだけでは構造化された関係は作られません。
| フィールド | サイトでの用途 | 投稿前の確認 |
|---|---|---|
id、locale、entityType | 言語をまたぐ識別と正規 URL | 三つの原文言語で同じ ID を使い、別の実体の ID は再利用しない。 |
name または title | 見出しと一覧の名前 | 確認できる正式名称を使い、訳名は分けて示す。 |
presentation.image、presentation.theme | 表紙、リーダーの背景、局所テーマ | 画像 URL を開いて確認する。色は事実の根拠にはならない。 |
presentation.morphing | 画像と名前の形態切替 | 同一系譜の独立した項目にだけ使う。 |
classification.primary、classification.additional | 正規分類と追加の発見経路 | 追加分類のために本文を複製しない。 |
relations、performers、credits | 関連項目と逆引きクレジット | 安定した対象 ID と正しい関係種別を使う。 |
sources、license | 出典と文章の利用条件 | 文章のライセンスは画像の利用許諾ではない。 |
contentStatus、lifecycle | 仮項目と活動状態 | 不明な日付を推測で埋めない。 |
分類の保守ガイドと現在の分類データを確認してください。一つの実体は複数の分類から見つけられますが、言語ごとの本文と正規 URL は一つです。ユニットの新しいメンバーにはユニット項目と実際の member-of 関係が必要で、メンバーだからといって個人階層へ自動配置しません。楽曲の歌唱者は performers、制作は credits を使います。正規分類や元ファイルの変更には旧 URL の転送確認が必要です。
サイト内添付の上限を超える原本
旧画像ガイドの GitHub 手順は百科項目の添付専用です。ギャラリーは必ず専用ワークスペースを使用します。原本のバイト列と解像度を保ち、WebP への変換を強制しません。
- サイトのリポジトリで投稿ブランチを作り、書き込み権限がなければ Fork します。対象は管理者が指定した開発ブランチです。
- 原本を
public/images/以下の適切な場所へ、内容の分かる小文字英数字の名前でアップロードします。大文字小文字と拡張子を確認します。GitHub の Web アップロードは一ファイル 25 MiB までで、サイトの静的アセット監査にも上限があります。より大きなファイルは管理者に相談してください。 - 同じブランチと PR で Markdown を更新し、制作者、出典、使用根拠を書きます。リポジトリの
public/images/example.jpgはサイトでは/images/example.jpgです。ローカルパス、/public/images/...、一時的なblob:URL、GitHub のファイル閲覧ページは使用しません。 - Files changed で画像と Markdown の両方を確認します。マージとデプロイ後に公開ページを調べます。アップロードだけでは公開されません。
公開済みの画像なら URL を直接参照できます。同一 PR の新画像はデプロイ前のプレビューでは表示されない場合があります。差し替えには新しいファイル名を優先し、表紙・本文・他言語の参照を検索します。生成されたサムネイルは原本を上書きしません。
提出前チェックリスト
- 別名と他言語版を検索し、主分類を詳細マップと照合する。
- 事実、日付、引用、画像に確認可能な出典を付け、不確実な点を明記する。
- 正しい旧本文、未知の拡張構文、出典を残し、差分で誤削除を確認する。
- 目次、アンカー、画像 URL、関連 ID、言語間の同一性をプレビューする。
- 受付番号を控え、表示されない場合は Creator Center を確認してから再投稿する。