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一緒につくる神椿の記録

あなたの知っていることを、次の神椿ファンへ。

誤字を一つ直す、出典を一つ添える、訳文を少し正確にする。どれも大切な貢献です。よく知っている記事の、小さな修正から始めましょう。

投稿方法を選ぶ

新規記事・修正・画像添付はエディターで行えます。告知やその他のファイルは GitHub へ。どちらも管理者のレビューが必要です。

サイト内で初めての投稿

GitHub または Google で Wiki にログイン。トークン設定や手動のブランチ作成は不要です。

百科事典の各エンティティと記事の簡体字中国語・日本語・英語に対応。繁体字は生成されます。新規記事とPNG・JPEG・WebP画像添付に対応しています。告知はGitHubから投稿してください。

  1. ログインして原文を開く

    「既存記事を編集」で名前やパスを検索し、種類で絞り込みます。記事名と言語を確認して選択してください。記事の編集リンクからも開けます。読み込みを待ち、下書きの置き換え前にバックアップします。

  2. 新規記事と画像

    上部の「ファイル」メニューから「新規記事」を選び、種類・言語・フォルダーを指定して記事のプロパティを入力します。「画像添付」で画像と出典を追加し、本文に挿入するかカバーに設定します。画像は端末に保存し、送信時に本文と同じ PR に追加します。最大8枚、合計4 MB、原本1枚750 KB以下で、圧縮しません。大きい原本は画像・ファイルガイドに従ってGitHubへアップロードします。

  3. 本文を書いて確認する

    デスクトップでは本文とライブプレビューを並べて表示し、スマートフォンでは編集/プレビューのタブを切り替えます。文字を選ぶと太字、リンク、ルビ、ネタバレ表記を設定できます。「挿入」をクリックするか空ブロックで / を入力すると、その位置に検索可能なメニューが開きます。矢印で選択、Enter で決定、Esc で終了。⌘ K は全体のコマンドパレットです。Enter は段落、Shift+Enter は改行。リストボタンや - スペース、1. スペースでリストを開始し、Enter で続行、空項目で Enter で終了、Tab / Shift+Tab で階層を変えます。

  4. 属性と出典を確認する

    属性で名前、日付、記事キーを確認。パスや id はむやみに変更しません。追加した事実を裏付ける出典を付け、集中モードとプレビューで本文、リンク、表を確認します。

  5. 下書きを保存し差分を見る

    ブラウザー下書きは現在の端末に保存されます。投稿パネルではアカウントのクラウド下書きを手動で保存・復元でき、90 日間保持されます。画像付き下書きは端末のみです。原本を別途保管し、重要な内容は Markdown でも保存し、差分で意図しない削除がないか確認します。

  6. レビューに提出する

    変更点、理由、出典を入力すると、サイトが GitHub PR を作成します。提出した内容と説明は公開されます。下書き保存は投稿ではなく、投稿も即時公開ではありません。

  7. 意見を確認し修正する

    「投稿とコメント」で進捗、チェック、レビューを確認します。続けて編集すると同じ PR を更新します。競合時は双方の変更を確認。取り下げても履歴は残ります。コメントは閲覧のみで、返信とレビューは GitHub で行います。マージとデプロイ後に公開されます。

大きい原本のアップロードやブランチ管理は GitHub フロー版と画像ガイドへ。

GitHub から変更を提出する

Markdown、新規記事、使用許可のある画像、その他のファイルに対応。エディターで書いてファイルをエクスポートすることもできます。

  1. ブランチを準備

    GitHub にログインして対象ファイルを編集します。書き込み権限がなければ案内に従って Fork。権限があっても新しいブランチへコミットします。

  2. 編集と確認

    YAML、記事キー、出典を保持します。直接 Markdown を編集するか、エディターから全文をエクスポートして貼り付けます。画像は実際のファイルをアップロードします。

  3. PR を作成して確認

    元のリポジトリの main に PR を作成し、変更と出典を説明します。チェックとレビューを待ち、修正は同じブランチへ。マージとデプロイ後に公開されます。

まず、やってみたいことを一つ

よく知っている分野を選んで、6 ステップへ。時間は目安です。下書きを保存して、次回続きを書いても構いません。

今回の始め方元の文章を読み、必要な部分だけ直します。事実を変えるなら出典も添えます。

関連する手順へ →

初めての貢献を、6 ステップで

今のステップを開いて、読みながら操作しましょう。完了の印は自分用の確認で、投稿は行いません。

今回の修正を一つ決める

小さな目標と、確認できる根拠から。

アーティスト・楽曲・アルバム・企画・活動記録から、よく知っている記事を開きます。関係する段落を読んで「何を直すか」を一文で言えるようにしましょう。

最初は誤字、公式リンク、出典のある日付修正がおすすめです。記事全体の書き直しや歌詞タイムラインは後でも構いません。「最近発売」を具体的な日付にするなら、実際の公式告知を添えます。句読点だけの修正に無関係な出典は不要です。

記事が決まっていなければ楽曲一覧へ。編集せず、ページ下部の Issues から具体的な問題を報告する方法もあります。

修正範囲を一文で説明でき、事実の変更には根拠がある。

楽曲一覧を見る → 次のステップへ →

既存の原文を読み込む

記事情報と本文を引き継いで始めます。

  1. 記事の ソースを編集 からこのガイドに来ると、上部にファイルパスが表示されます。
  2. ビジュアルエディターを開く で対応する原文を読み込みます。下書きがある場合は保存してから置き換えを判断してください。
  3. エディターの 既存の記事を編集 から名前やパスを検索し、原文を読み込む こともできます。
  4. タイトル・本文・言語を確認。zh.md は簡体字、ja.md は日本語、en.md は英語です。

読み込めない場合は再試行するか、GitHub の Raw から全文を取得し「原文を読み込む」で貼り付けます。1 MB までの .md も選べます。二つの --- の間にある情報も含めてください。

ガイド・お知らせ・ホーム文言はビジュアル編集の 5 種類の対象外です。これらは GitHub のリンクを使います。

対象の記事と言語が読み込まれ、既存ファイルを空の原稿で置き換えていない。

文章を書く感覚で直す

よく使う書式はツールバーにあります。

中央の段落をクリックして入力します。本文の見出しはレベル 2 から。記事タイトルには別の入力欄があります。

やりたいこと操作
太字・斜体・リンク文字を選び、上部または選択時のツールバー
強調・ルビ・ネタバレ対応するツール。必要な説明や読みを入力
見出し・リスト・画像・表空の段落で /、または「内容を挿入」
ブロックの調整選択して右のプロパティ
順番の変更上下移動ボタン、またはドラッグハンドル
本文や章を探す「本文を検索」またはアウトライン
タイトル・日付など左のプロパティにある記事情報

まず「公式告知」の文字を選択 → リンクを追加 → 実際の URL を入力 → 適用して、プレビューで確認してみましょう。

「そのまま保持する原文」は複雑な構文を含む部分です。必要なときだけソース表示で小さく修正し、構文リファレンスで確認します。YAML の解析エラーは修正してからビジュアル表示へ戻り、不明な情報を消して解決しないでください。

意図した変更だけがプレビューに現れ、見出しと複雑な原文が保持されている。

次のステップへ →

事実と出典を一緒に残す

読む人が根拠までたどれるように。

発売日・クレジット・活動記録は公式作品ページ、告知、正式なインタビューや出版資料で確認します。隣の文章を直接裏付けるページへリンクし、ホームページだけで済ませないようにします。

「好き」という感想を「高く評価された」という事実に変えないでください。評価を紹介するなら誰の評価かを示します。検索結果の要約、AI の回答、ファンの推測は出典の代わりにはなりません。

  • 名称と日付を原資料と照合する。
  • 画像の出典と利用条件を確認し、既存ライセンスを保持する。画像 URL の入力だけではファイルはアップロードされません。
  • 引用・訳文・歌詞では原文、訳者、クレジットを残す。
  • 不明な事実は書かず、足りない資料を PR で説明する。

AI は表現や提供した資料の整理、エラーの説明に使えますが、最終確認は自分で行います。制作情報、解釈、歌詞時刻を推測させないでください。

追加した事実に直接の出典があり、署名とライセンスが保持されている。

次のステップへ →

プレビューして出力する

ブラウザーの下書きは、まだ投稿されていません。

  1. プレビュー を通して読み、見出し・リンク・画像説明・表・折りたたみを確認。狭い画面は下部のプレビュー切替を使います。
  2. 出力前の確認 で必須項目を補います。項目チェックは事実の正しさを保証しません。
  3. 保存状態を確認。このブラウザーの下書きは他の端末に同期されません。大切な変更はダウンロードして保存します。
  4. Markdown を出力 → Markdown 全体をコピー、または .md をダウンロード。先頭の記事情報も含まれます。
  5. 有効なパスがあれば同じメニューに GitHub の保存先を開く が現れます。正しいファイルの編集欄に全文を貼り付けます。

GitHub の Preview / Changes や差分をもう一度確認します。サイト独自のルビ・メディア・歌詞は GitHub で表示できない場合があるため、サイト内プレビューと最終ビルドチェックで確認してください。

情報が未完成でも下書きの保存はできます。警告を消すために推測や仮の情報を埋めないでください。

バックアップがあり、全文の情報が残り、差分が意図した変更だけになっている。

次のステップへ →

レビューをお願いする

Commit の後に Pull Request を作ります。

GitHub が初めてなら: 投稿の準備ができたときに アカウント登録とメール確認を行います。公開リポジトリへの貢献は無料アカウントで十分です。エディターの練習は先にできます。

  1. 書き込み権限がなければ、自分のアカウントの副本 Fork を作る案内に従います。
  2. 修正を貼り付けて差分を確認し、Commit changes… / Propose changes で保存します。変更内容を短く説明します。Commit は保存記録で、PR とは別です。
  3. Compare & pull request / Create pull request へ進みます。対象リポジトリが LinkTh1rsty/kamitsubaki-wiki-site、対象ブランチが保守担当者の現在指定する開発ブランチ、比較元が自分の変更ブランチであることを確認。
  4. タイトルと下のテンプレートで変更・出典・確認内容を説明して PR を作成します。番号付きの Pull Request ページが表示されたら投稿完了です。

Checks は自動確認です。実行中は待ち、失敗したら詳細を開きます。通過後も人のレビューがあります。修正依頼を受けたら 同じ Fork の同じブランチ を直して再度 Commit すると、元の PR に追加されます。

マージ後、正式サイトにはデプロイ成功後に反映されます。PR と Commit に貢献履歴が残り、サイト内の貢献者情報は後から更新される場合があります。

表記が変わった場合は GitHub の ファイル編集と Fork からの PRを参照してください。

番号付き PR があり、変更・出典の説明と、その後の確認方法が分かっている。

記入して使える PR テンプレート ↓

まずは画面の使い方から

現在の記事エディターに対応しています。PC は執筆とプレビューを並べ、狭い画面ではパネルを切り替えて使います。

左 · 場所を探す
「記事」で名前やパスを検索。「アウトライン」で章へ移動。「プロパティ」で種類・言語・記事情報を設定します。
中央 · 本文を書く
直接入力し、文字選択で書式ツールを使います。空の段落で /、または「内容を挿入」でブロックを追加します。
右 · 表示と設定を確認
「プレビュー」で仕上がりを確認。ブロックを選ぶと「プロパティ」で画像・表・歌詞などを調整できます。
下部と右上 · 確認と出力
下部に保存状態と「出力前の確認」。右上の「Markdown を出力」で全文コピーや .md 保存を行います。

最初の修正ができたら、必要なことを

新規記事、翻訳、歌詞では確認する点が異なります。一度に全部覚える必要はありません。

楽曲・アルバムなどの記事を作る

重複を探してから、資料と保存先を準備。

サイトとエディターで名称・別名を検索し、既存記事があれば補筆します。なければアウトライン上部の「記事を新規作成」を使い、プロパティで種類と言語を選びます。現在の下書きは事前に保存してください。

必須項目は種類ごとに異なるため「出力前の確認」を使います。タイトル・記事キー・出典を決め、内容のある章を追加します。

  • 楽曲は src/content/songs/<主要歌唱者または collaborations>/<id>/<locale>.md に置き、performers から自動判定します。
  • 音楽リリースは src/content/releases/<releaseType の分類>/<id>/<locale>.md に置きます。
  • 人物・ユニット・企画の保存先はエンティティ型と承認済み分類マップから決まります。廃止済みの artists/・albums/ テンプレートをコピーせず、保存先を推測しないでください。

これはパスの例です。実際の ID に置き換え、楽曲のアーティスト・分類・制作情報、アルバムの発売情報・曲順・曲の参照を確認します。画像は別途リポジトリへ追加します。

左のプロパティで「GitHub ファイルパス(任意)」を開き、言語ファイル名を含む完全なパスを入力します。出力メニューから GitHub の新規ファイル作成先へ進めます。パスの入力だけではファイルは作成されません。

各言語で安定した id とエンティティ・関係フィールドを共通にし、zh.md・ja.md・en.md を準備します。足りない翻訳は PR に明記し、未翻訳の文章を完成扱いにしないでください。保存先が不明ならメタデータからエディターに生成させるか、コンテンツディレクトリガイドを確認します。

構文とプロパティ →

翻訳と繁体字中国語

記事の同一性、意味、署名を保ちます。

対象言語の既存原文を読み込み、資料と一文ずつ照合します。言語選択は 自動翻訳ではありません。言語だけ変更して別の版を上書きしないでください。

安定した id、entityType、関係先 ID を共通にし、日付・作品番号・関係を一致させます。公式名称を優先し、不確かな訳語は根拠を PR に記載します。

繁体字は簡体字から生成されます。zh-tw.md・zh-hk.md を直接編集せず zh.md を直します。地域ごとの表現は構文ガイドの変換の章、またはツールバー「···」の「繁体字表現の指定」を参照してください。

歌詞の原文・訳者・利用条件を保持します。最初は確かめられる一文だけでも十分です。

構文とプロパティ →

歌詞・ルビ・学習モード

まず一行を合わせ、時刻はその後に。

「対訳歌詞」を挿入し、プロパティに原文・かな・ローマ字・訳文を入力します。一行をプレビューして対応を確認してから次へ進みます。「ルビ」は通常の本文にも使えます。

同期歌詞は同じバージョンの音源を実際に聴き、行の開始時刻(例 00:03.50)を入力します。逐字同期が必要なら単位を分け、すべての時刻を確認します。時刻は昇順にし、原文と訳文を対応させます。正確な時刻がなければ空欄で通常表示にし、均等配分や AI の推測で埋めないでください。

リーダーの学習機能では、かな・ローマ字・訳文を切り替えて行ごとに練習できます。正しい構造がその表示を支えます。マージ後もリーダーで音源と同期を確認し、エディターのプレビューだけで再生確認済みとしないでください。

複雑な歌詞 HTML は保持されます。原文をバックアップし、同期歌詞の構文解説に沿って修正してください。

構文とプロパティ →

ソース・メディア・ローカル編集

必要になったときに進みましょう。

ソースは完全な Markdown です。二つの --- の間が YAML 情報、その後が本文。不明な項目や複雑な原文は保持します。

「メディア」「メディア切替」で対応する配信元の実在リンクを使います。画像 URL を入れてもファイルはアップロードされません。表・折りたたみ・コード・数式も挿入できます。

Git に慣れていれば Fork とブランチを作り、README に従って環境を準備します。pnpm check・pnpm test・pnpm build と実際のページ表示を確認してください。ウェブ編集だけならインストールは不要です。実行したチェックを PR に正確に記載します。

ガイド自体は GitHub の原文から修正し、YAML を保ちながら該当する言語版も更新します。

構文とプロパティ →

必要なときに調べる

レビューをお願いする前に

  • 記事・言語・修正範囲が正しい
  • 出典とリンクを確認し、署名とライセンスを保持
  • プレビューを確認し、既存情報と複雑な原文を保持
  • 下書きのバックアップと GitHub の差分確認が済んだ
  • 実施した確認と残る疑問を PR に記載

記入して使える PR テンプレート

角括弧の部分を実際の内容に置き換えます。行っていない確認を「済み」と書かないでください。

つまずいたときは

GitHub アカウントなしでできることは?

Google で Wiki にログインすれば、GitHub アカウントなしでも既存記事の修正をサイト内から投稿できます。直接 GitHub を使う場合のみ GitHub アカウントが必要です。未ログインでも編集とローカル保存ができます。

保存したのにサイトが変わりません。

下書き保存だけでは公開されません。サイト内ではレビューへ提出し、GitHub では PR を作成します。どちらもレビュー・マージ・デプロイが必要です。ブラウザー下書きは端末内に保存され、クラウド下書きは投稿パネルで手動保存します。

ファイルが見つからない、読み込めません。

言語とパスを確認し、既存記事の検索を試してください。GitHub の Raw 全文をインポートする方法もあります。ガイド・お知らせ・ホーム文言は GitHub で編集します。再試行前に下書きを保存してください。

チェック失敗や修正依頼が来ました。

具体的なエラーやコメントを読み、最初の問題から修正します。元の PR のブランチに再度 Commit してください。不明なら公開エラー文・対象ファイル・試した操作をその PR に書きます。

ほんの少ししか直せなくても大丈夫?

範囲が明確で根拠のある小さな修正は役立ちます。分からないことは説明し、確かめられる部分から進めましょう。残りは PR で相談できます。

次は、記事から直接始められます。

このガイドをブックマークして、確かめられる部分を少しずつ改善しましょう。不明点は PR で説明してください。出典と説明は、次に編集する人の助けにもなります。

ビジュアルエディターを開く →
まず問題を報告する ↗

まだ編集しなくても、記事の URL・具体的な誤り・出典を Issues に報告できます。同じ報告がないか先に検索してください。

KAMITSUBAKI WIKI

観測站にログイン

既存の AI アカウントを利用できます。ブックマークを端末間で同期。記事はログインせずに読めます。

マイスペース →